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2008年4月3日
株式会社アイドゥ
いよいよ今月から「メタボ健診」義務化開始!
管理栄養士不足解消の鍵は「メール指導」
今月から職場などでメタボの予防改善を目的とした「特定健診・特定保健指導」いわゆる「メタボ健診」がスタート。健診によりメタボと診断された人は、管理栄養士や保健師から食事改善などの保健指導を受けることになるのだが、この指導を行える人材が極端に不足している。企業・組織側のインフラが全く整っておらず、ニーズに対応するため人材派遣会社も管理栄養士の確保に力を入れ始めてはいるが、現状はかなり厳しい。
◆保健指導可能な人材は1000人規模で不足する現状!
保健指導の方法は「面談(集合面談含む)」「電話」「メール」だが、現状では指導者数不足により十分な指導ができるか懸念が広がっている。効率的かつ効果的に指導する方法が求められている。
そこで期待されるのが「分かりやすさ」「記録しやすさ」「指導効率」を追求した食事指導・食事記録サポートサービス「食べたらネット」だ。保健指導でメール指導が必要になることを予見し、管理栄養士の声を取り込んだ「かゆいところに手が届く」メール指導のサービスになっている。
| 指 導 人 数 | 指 導 の 濃 さ | ア ポ イ ン ト 不 要 | 費 用 対 効 果 |
| 面談 | 個人 | △ | ◎ | × | △ |
| 集合 | ○ | △ | × | ○ |
| 電話 | ○ | ○ | × | △ |
| メール | ◎ | △ | ◎ | ◎ |
|
| 指導方法の比較。面談は指導の内容は
充実しているが、アポイントが必要、場所
準備が必要など実施のハードルが高い。
メール指導の費用対効果の高さに注目が
集まっている。
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●『食べたらネット』の特徴●
メール指導の場合「メールの返信率を高めたい」「脱落者を少なくしたい」といった要望が多い。いかにして指導対象者に「記録を継続させるか」も課題だ。
「食べたらネット」は、これらの点を実用的かつエンターテイメント要素を加味した方法で解決しようとしている。指導対象者に食事指導のポータルとなるマイページを与える、食事結果は小難しい栄養素データよりもパッと見で分かる「食事バランスガイド」を採用する、などだ。近日中には、食べたものに合わせて体型が変化するアバター(提供:タイトー)を採用する。
■管理栄養士からの声
- メール送信や送受信履歴、指導対象者のポイント管理をどう行うかが
課題でしたが、これがあれば大丈夫です。
- 食事記録が一覧で表示されるので、健診の際の"聞き取り"で、
食事全体のイメージがしやすく便利です。
※その他、利用者の声等のご提供できます
●●●●●● マスコミも注目! 『食べたらネット』が紹介されました ●●●●●●
日本テレビ系『ズームイン!! SUPER』のコーナー「ズムとく!」内で
「メタボリック予防の新サービス」として取り上げられました。
お試しをご希望のマスコミ様にも、無料モニター枠をプレゼントいたします
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