プレスリリース


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2008年6月10日
株式会社アイドゥ



"メタボ健診"開始、あなたの企業は

「食事管理派」or「運動対策派」?

4月から職場などでメタボの予防改善を目的とした「特定健診・特定保健指導」いわゆる「メタボ健診」がスタート。5〜6月に健康診断を行う企業が多いので、企業側にとってはメタボ社員に対して管理栄養士や保健師から食事改善などの保健指導をする機会がもう目の前まで来ているはずなのだが、実際に現場では具体的な指導策が練られていないのが現状だ。この状況に、法人向けに記録型メタボリック対策ツール『食べたらネット』を展開している株式会社アイドゥ(東京都新宿区)は警鐘を鳴らす。

◆緊急アンケート 『メタボ対策 あなたはどっち?』 (トレンダーズ調べ)

※クリックで拡大します。

このアンケートは、20代30代の働く女性106人に対し調査した結果。美意識の強い彼女達が捉えるメタボ対策。 結果としてはやはり『会社側は食事管理まで実施できていない』ことが分かった。しかしながら、運動対策と食事管理は同じくらい重要との認識を持たれている。また十分に運動をする時間を確保できない生活リズムであるからこそ、普段から食事管理を行いたいと思う人は多いのだ。

◆食事こそ生活習慣 食事管理は生活習慣病に関する最重要項目◆

保健指導をする企業側は、まだまだメタボ対策に関しては暗中模索状態。運動指導か、食事指導か、悩んでいるよう。 「1に運動・2に食事」という考えは間違い。運動と食事の両輪が回らなければ効果的なメタボ対策は望めない。 さらに、日常生活の中での続けやすさ、生活習慣の改善の観点からすると、食事管理は必須指導要項といえる。



※「食べたらネット」の場合、登録内容が指導者と共有でき、指導時の資料として活用されている。 また、「食事管理」「いつでもどこでもできる」という点が、管理栄養士やスポーツクラブなどに好評で、問い合わせが増えている。 いま問題視されている「保健指導員の不足問題」についても、このサービスを利用する事で解決できる。